こんにちは!たいよう整骨院の田栗です!

今日は梨状筋症候群について話していきたいと思います。

梨状筋症候群とは臀部にある梨状筋によって坐骨神経が圧迫され、臀部から下腿にかけて痛みまたは痺れが起こる疾患です。

痺れは「鋭い」「ビリビリ」「電流が走るような」「灼熱感」などと感じることが多いです。

ランニングなどにより、股関節の屈伸(曲げ伸ばし)運動が頻繁になされる場合や、股関節を急激にねじるような動作を行った場合に

梨状筋によって坐骨神経が圧迫され発症することが多いです。また立ち仕事や車の運転などで長時間同じ姿勢をとっている人も発症しやすいです。

女性に多い疾患であり女性の方が男性よりも筋肉が弱いからと考えられています。

治療法は急性期では安静にすることが先決です。筋肉の緊張が原因なので温熱療法や電気治療で筋肉をほぐします。

慢性的な梨状筋症候群の方はストレッチや手技治療を行うことで症状が解消されます。

適切な梨状筋のストレッチを行うことで症状の緩和が期待できます。

もしこのような症状が当てはまる方がいましたら当院までお越しください!